歯周病を予防するには

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予防歯科治療の様子

歯周病は、妊娠中にかかりやすい上、一度かかるとすぐに悪化してしまう厄介な病気。どうしたら未然に防ぐことができるのでしょうか?

先ほどもお話した通り、歯周病にかかるそもそもの原因は、歯磨きで磨き残してしまった汚れです。この汚れをキレイに落とすことができれば、歯周病は防ぐことができます。


そこでお勧めなのが、歯科医院で受ける予防歯科治療です。


予防歯科治療では、歯のプロである歯科医師や歯科衛生士が高度なスキルで磨き残した汚れを徹底的に落とすことができます。歯と歯との間歯と歯茎の境目歯の細かい溝など、つわり中に磨くことが難しい細かいところの汚れを根こそぎ落としてくれるのです。

こうした予防歯科治療を定期的に受ければ、歯周病にかかる可能性をグッと抑えることができます。


「レントゲンや薬がおなかの赤ちゃんに心配だから、
歯医者さんには行かない」


そんな風にお考えのお母様もいらっしゃるかもしれませんが、予防歯科治療は、レントゲン薬を使用せずに行うことができます。お腹の赤ちゃんに悪影響を与える心配はありませんので、どうぞ安心して受診ください。


yazirushi1.png馬見塚デンタルクリニックの予防歯科ココが違う
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